無理しすぎず、でも動きたい。運動との付き合い方
yu.miz
父親の学びラボ
今日は、あえて何もしない休日にしました。
出かける予定も立てず、やるべきことも最低限だけ。
気づいたら、子どもと一緒にだらだらして、コーヒーを飲んで、少し昼寝していました。
子どもたちも、特別なイベントがなくても楽しそうで。
それを見て、「何かしてあげなきゃ」と思いすぎていたのは、親のほうだったのかもしれないなと感じました。
以前の自分なら、「せっかくの休みなのに」と、予定を詰め込んでいたと思います。
でも今日は、不思議とその気持ちがありませんでした。
何も生産していないはずなのに、心はちゃんと回復している。
子どもと同じ空間で、同じペースで過ごす時間が、今の自分にはいちばん必要だったのかもしれません。
忙しい毎日だからこそ、何もしない休日は、父親にとっても、いちばん贅沢なのだと思います。
何もしない時間を意識的につくるようになってから、「ちゃんと向き合えているか」を考える余裕も生まれました。忙しい毎日の中でも、親子の時間を大切にするために実践してきた工夫をまとめています。
忙しくても子どもと向き合える|父親が実践した3つの工夫