「楽しいけど、ちょっとこわい」|娘のペースに寄り添うということ
yu.miz
父親の学びラボ
この3連休は、子どもたちのバスケットボールの練習試合がなく、久しぶりに少しゆったりとした時間を過ごせています。
普段の週末はミニバスの予定が入っていることが多く、朝から体育館へ向かうのが当たり前になっていましたが、今朝は英語の勉強をしたり、ランニングに出かけたり、そのあとジムで軽く体を動かしたりと、自分のペースで時間を使うことができました。
そして明日は、ひとりで温泉に行ってこようかなと思っています。
こうして少しだけ自分のために時間を使えると、気持ちに余裕が生まれるのを感じます。
この“余白”のような時間があるからこそ、また忙しい仕事や子育ての日々に戻ったときにも、穏やかな気持ちで向き合えるのかもしれません。
不思議なもので、心にゆとりがあると、子どもたちのちょっとした変化にも気づきやすくなります。
表情や言葉づかい、プレー中の仕草など、普段なら見過ごしてしまいそうな小さなサインにも目が向くようになります。
10歳の長男も、普段は部活や練習で忙しく過ごしています。だからこそ、こうしたたまの休みには予定を入れすぎず、ゆっくり過ごす時間も大切にしてほしいと思っています。つい「せっかくの休みだから」と何か予定を入れたくなってしまいますが、子どもにとってもリラックスする時間は必要なはずです。
子育てに全力で向き合うためにも、まずは親も子も少しだけ余白を持たせておくこと。
そんな時間の大切さを、改めて感じた連休でした。