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運動習慣を続けるコツ|仕事と家庭の中で「かたちを変えて続ける」方法

yu.miz

はじめに

運動習慣を続けたいと思っていても、
仕事や家庭、年齢の変化によって難しくなることは多いですよね。

社会人になると、忙しさを理由に運動から少しずつ離れてしまう人も少なくありません。

僕自身も社会人になってから運動を続けてきましたが、
その「かたち」は何度も変わってきました。

それでも一つだけ変わっていないことがあります。
それは 「運動する習慣を手放さないこと」 でした。

今日は、僕自身の経験をもとに、
仕事や家庭がある中でも運動習慣を続けるコツについて書いてみたいと思います。


社会人になってから続けてきたランニング

社会人になってから、ずっと続けている運動がランニングです。

20代〜30代前半の頃は、
年に1回マラソン大会にエントリーしていました。

  • 10kmマラソン
  • フルマラソン

大会に出ることをモチベーションにして、
仕事終わりに走ることが多かったです。

仕事で疲れていても、
「大会があるから走る」という感じでした。

大会にエントリーしていると、サボれないので、
自分を追い込む意味でも効果的でした(笑)

目標があると、多少疲れていても走れるものなんですよね。


35歳で自己ベストを更新

35歳を過ぎて転職し、
在宅勤務ができる環境になりました。

それによって、ランニングの習慣も少し変わります。

  • 在宅勤務の日の早朝
  • 休日の早朝

このスタイルに変えてから、
週1回は10kmを走る習慣ができました。

早朝に走ると、
一日のスタートがとても気持ちよくなります。

そしてこの頃、
35歳のときに 10kmの自己ベスト(45分台) を記録しました。

正直、20代の頃より速く走れるとは思っていませんでした。

でも、生活リズムや走るタイミングを変えたことで、
結果的にパフォーマンスも上がったのかもしれません。

年齢を重ねても、
環境や習慣が変わることで成長できることもあると感じました。


息子のバスケがきっかけで、自分もバスケを始めた

その後、息子がミニバスを始めたことをきっかけに、
僕自身もバスケットボールをするようになりました。

最初は「少し一緒にやってみようかな」くらいの気持ちでしたが、
やってみるとこれがなかなか楽しいんですよね。

ただ、バスケはランニングとは全く違うスポーツです。

  • 急なダッシュ
  • ストップ
  • 切り返し
  • ジャンプ

こういった動きが多く、
体への負担もかなり大きいです。

そのため、
以前のようにランニングに体力を使うのが難しくなりました。

運動の内容が変わると、
体の使い方もずいぶん変わるものだと実感しました。


ランニングの距離は減ったけれど、運動習慣は続いている

バスケが中心になってから、
ランニングの距離は少なくなりました。

ただ、運動自体をやめたわけではありません。

今は、

  • 朝3kmのランニング
  • ジムでの筋トレ
  • 切り返しの動きのためのトレーニング

などを、バスケとは別に取り入れています。

以前のように長い距離を走ることは減りましたが、
その代わりに バスケの動きに合ったトレーニング をするようになりました。

運動の内容は変わりましたが、
週4回くらい体を動かす習慣 は今も続いています。

むしろ以前より、
体の使い方を意識するようになった気がします。


運動習慣を続けるコツは「同じことを続けること」ではない

昔は、
「ランニングを続けること」が目標でした。

でも今は少し考え方が変わりました。

運動習慣を続けることは、
同じことを続けることではない
と思っています。

これまでを振り返ると、

  • 夕方ランニングの時期
  • 早朝ランニングの時期
  • バスケ+バスケのための体づくりのトレーニングの時期

と、少しずつ形が変わっています。

でも共通しているのは、
「体を動かす習慣」は続いているということです。

ライフスタイルに合わせて
かたちを変えながら続ける

それが、
運動習慣を長く続けるコツなのかもしれません。


忙しい社会人が運動習慣を続けるための3つのコツ

ここまで書いてきた内容を振り返ると、
忙しい社会人が運動習慣を続けるためには、いくつかのコツがあると感じています。

完璧を目指さない

毎日走る、毎回10km走る、などの高い目標を設定すると、忙しいときに続かなくなります。

「今日は3kmだけ」「今日はストレッチだけ」でもOKと考える方が、長く続けやすいと感じています。

ライフスタイルに合わせて形を変える

僕の場合は、

  • 仕事終わりのランニング
  • 早朝ランニング
  • バスケ+トレーニング

というように、生活環境に合わせて運動の形が変わってきました。

「同じことを続けること」にこだわらないことが、結果的に継続につながると思います。

生活の中に運動の時間を組み込む

時間ができたら運動する、という考え方だと、なかなか続きません。

  • 在宅勤務の日の早朝ラン
  • 休日の朝の運動

のように、生活の中に運動の時間を組み込むと習慣にしやすくなります。

僕の場合も、
「朝走るのが当たり前」という生活リズムができてから、運動はかなり続けやすくなりました。


まとめ|大切なのは、その時の自分に合った形で続けること

仕事、家庭、年齢。
人生の中で、環境はどんどん変わります。

だからこそ、

  • 完璧を目指さない
  • 形にこだわらない
  • 今できる形で続ける

それが、習慣を守るコツなのかもしれません。

ランニングから始まった僕の運動習慣は、
今はバスケやトレーニングも混ざった形になっています。

でも、

「仕事をしながら運動を続ける」

この習慣だけは、
これからも変えずに続けていきたいと思っています。

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二児の父親、学びラボの yu.mizです。 普通の父親として抱える悩みやもどかしさ、それらにどう向き合うかを記録するために、このブログを始めました。 同じような環境にいる誰かの、ちょっとしたヒントになれば嬉しいです。
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